概要
1回のAPI呼び出しで、iPhoneとAndroidにプッシュ通知を送れます。アプリの開発は不要です。
プッシュ通知は、タイトル、サブタイトル、メッセージ、画像とともに、ロック画面、通知センター、バナーに届きます。
仕組み
POST /api/push/startでプッシュグループを作成します。レスポンスに参加ボタンが含まれます。- Webページのボタンをタップしてユーザーが参加します。パソコンでは、ボタンにスマートフォンでスキャンするQRコードが表示されます。
POST /api/push/sendで通知を送信します。グループ内のすべてのスマートフォンに届きます。
名前
| 名前 | 意味 |
|---|---|
pushGroupId | 開発者が決めるグループID。任意のテキストで、すべての呼び出しで使います。 |
group | アプリでユーザーに表示されるグループ名。 |
groupId | サービスがグループに割り当てるID(pg-と12文字)。参加ボタンで使われます。 |
ライブアクティビティでは、groupの意味が異なります。ライブアクティビティでは、1回の呼び出しで多くのアクティビティを更新するための任意のラベルです。ここでは、ユーザーに表示される名前です。
ユーザーに表示される内容
- iPhone:通知はグループからのメッセージのように表示されます。送信者名はタイトルで、タイトルがない場合はグループ名になります。グループのロゴが送信者の画像になり、画像はその下に添付されます。
- Android:タイトル、サブタイトル、メッセージ、グループのロゴ、画像。
- タップするとWebActivityアプリでグループが開きます。
actionURLがある場合は、代わりにそのページが開きます。iPhoneではアプリ内、Androidではブラウザで開きます。 - 電源が切れていたスマートフォンには、最大3日後まで、再び電源が入ったときに受け取れなかった通知が届きます。iPhoneでは最新の1件だけが残ります。
- ユーザーはアプリでグループから退出します。
プッシュ通知とライブアクティビティは別々のプロダクトです。ライブアクティビティはロック画面に残ってその場で更新され、プッシュ通知は1回限りのお知らせです。組み合わせても、どちらか一方だけでも使えます。









